「東京クルージング」(伊集院 静 著。角川書店)を読みました。

ブックカバー3
「東京クルージング」(伊集院 静 著。角川書店)を読みました。

買い出し散歩に疲れて、一日横になっていました。

布団読書でした。

私には難しかったかもしれない。

こんな人生、耐えられません。

松井のファンなので、松井に関しての部分は、素直に楽しめました。

でも、「出会いと別れの奇跡の物語」の部分は、私にはついていけなかったな。

気もちが弱っている日に読んだからかもしれないけれど、波乱万丈過ぎて。

小説だから、波乱万丈でいいんだけどさ。

物語としては、とてもよくできていると思うので、また元気なときに再読しようかな。

ラストのシーンは、穏やかな気もちで読めました。いいシーンだなと思いました。

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