FC2ブログ

なりふりかまって60代を楽しく過ごそう

ついに、50代突入。 職場でお荷物にならないように、気持ちも頭も少しでも若くしておきたいものです。  そんな、おばさんのブログです。と開始したブログですが、私、60代に突入。これからもよろしくお願いします。

TOP > 2017年02月

[本バスめぐりん。」(大崎 梢 著。東京創元社)を読みました。

[本バスめぐりん。」(大崎 梢 著。東京創元社)を読みました。

[本バスめぐりん。」(大崎 梢 著。東京創元社)を読みました。配達あかずきん、以来のファンです。新刊が出たら、必ず、読んでいます。元書店員さんの作者の、本や、本屋さんや、図書館に対する愛が、作品を書かせているんだろうな。この本は、移動図書館のバスが舞台になっている話です。日常の小さな謎、のお話が、5編。寝る前に1編ずつ、楽しんで読みました。やさしい読みやすい文章で、楽しめる本です。ご訪問ありがとう...

... 続きを読む

ひと駅散歩をしました

ひと駅散歩をしました

おはようございます。最近、寒いとか、風が強いとか、手芸したいとか、そんな理由で、あんまり歩いていませんでした。昨夜は、元の職場の女子会という名のおばさん会。せっかく出かけるのだから、ついでに歩こうと思いつきました。1時間はやく出て、ひと駅歩くことにしました。結構風が吹いていましたが、歩くのは気持ちよかったです。駅であったかい紅茶のペットボトルを買って、それをポケットに入れてとことこ歩きました。会の...

... 続きを読む

小さなDカン、見つけました。

小さなDカン、見つけました。

ちょっと、書き込みに来なかったです。毎日書いていると、そのまま続けられるけど、何かで一回休むと、書く習慣が、すうっと消えてしまいます。気まぐれだからね、仕方ないです。3日、間があきましたが、その間も元気でした。今日は、病院の帰り、小さな手芸屋さんに寄りました。いつもは、大きめのところに行くけど、今日は、たまたま前を通ったので、のぞいてみました。気のいいおじさんが楽しげに商売をしているって感じがする...

... 続きを読む

「ミーコの宝箱」(森沢 明夫 著。光文社)を読みました。

「ミーコの宝箱」(森沢 明夫 著。光文社)を読みました。

「ミーコの宝箱」(森沢 明夫 著。光文社)を読みました。周りの人にありがとうと言われるための手。心は、傷つけられてもそれは磨かれてるってこと。愛情の表し方はいろいろあるけれど、ミーコの祖父母も、ミーコも、周りの人を損得なしに自分流の愛し方をしていて、素敵だった。「言葉ノート」にたくさん書きだす言葉が見つかった本でした。ご訪問ありがとうございます。更新の励みになります。クリックしてくださるとうれしい...

... 続きを読む

「二日酔い主義傑作選  銀座の花売り娘」(伊集院 静 著。文春文庫)を読みました。

「二日酔い主義傑作選  銀座の花売り娘」(伊集院 静 著。文春文庫)を読みました。

「二日酔い主義傑作選  銀座の花売り娘」(伊集院 静 著。文春文庫)を読みました。この文庫本、カバーもいい感じ。草花の線描きがちりばめられています。伊集院さんのエッセイ集です。5冊のエッセイ集からの傑作選なので、さすがです。どれも、読んでしまうのがもったいなくて、じっくり味わって読みました。この方の文章、きれいで、好きです。若いころ、何冊か読みましたが、今回、久しぶりに伊集院さんのエッセイ集を読み...

... 続きを読む

カバーは手作りです * by 陽だまりの猫
婆で~すさん、おはようございます。コメントありがどうございます。

読書、小学生のころから好きです。

ブックカバーは、作りました。

この写真のカバーは、お友だちのところにお嫁に行きました。

読書も楽しいですが、手芸も、楽しいです。

No title * by 婆で~す
忙しさを理由に 読書とは無縁の婆でございます

本を読む習慣。。とても良いですね~


ブックカバーお洒落!!

婆の地域では きっと販売していないかも

見つけるのもお上手なんですね

婆も頑張って 仕事の合間に読んでみようかな

へんちくりんな夢を見た

へんちくりんな夢を見た

おはようございます。あのですね、どうしたことか、「卒論が書けません。間に合いません」と、いう夢を見た。どこからこんな夢がわいてきたのか。全く、意味不明。卒論のことどころか、大学のことも、卒業のことも、何にも関係あること考えてなかったのになあ。どこか、頭の中のつながり具合が、こんがらかっているのか?結構、心配になってきた。大丈夫かなあ、私。おとといの夕ご飯のおかず、思い浮かばないしなあ。ご訪問ありが...

... 続きを読む

婆で~すさんへ * by 陽だまりの猫
とくに思い当たることもなく。

もしかしたら、あの当時の、本気の苦労がトラウマに?

今までこんな夢、一回も観たことないのは、

年をとると、昔のことほど鮮明に思い出すっていうから、それかなあ。

と思っています。

No title * by 婆で~す
何か書きたいことがおありとか

何かから卒業したいとか。。

婆は夢をみているとは思うのですが

それがはっきりと思い出されません

そんなこともありますよ~

婆は昨日の晩ご飯のメニュー何だったけ?と

なかなか思い出せませんし

今日のメニューは何にしようかと

気にしている婆でございます

テレビのコマーシャルの「熱い」と「暑い」は、私には、「暑い」と「熱い」だった

テレビのコマーシャルの「熱い」と「暑い」は、私には、「暑い」と「熱い」だった

テレビのコマーシャルを見ていて、最近びっくりしたこと。それは、「熱い」と「暑い」。テレビのコマーシャルで話している「熱い」と「暑い」は、私には、「暑い」と「熱い」だったのです。言い方が、真逆。今の今まで、この年になるまで、世間の皆様と逆の言い方だったということに、びっくり仰天です。珍しい言葉じゃなくて、よく使う言葉なのに。今まで、誰も「言い方ヘンだよ。」「言い方ちょっと違うじゃん」って言ってくれな...

... 続きを読む

「ねえ、ここに〇〇ちゃんの好きな布がお買い得になっているよ」 悪魔のような優しい言葉

「ねえ、ここに〇〇ちゃんの好きな布がお買い得になっているよ」 悪魔のような優しい言葉

久しぶりに友人とランチしました。奮発して、地元のちょっといい感じのお店に行きました。3週間前くらいに予約したとき、ぎりぎりで予約入れられました。平日ランチで、予約がいっぱいになってしまうお店。期待通りの、雰囲気のよいお店でした。テーブル席も、いい具合に離れていて、客層も私たち世代以上の女性ばかり。ゆっくりとおしゃべりとお料理を楽しめました。散歩して、お茶して。そして、最期は同じ方向に帰る友人と、ユ...

... 続きを読む

Re: No title * by 陽だまりの猫
婆で~すさん、ありがとうございます。

そうでうよね、無駄遣いじゃないですよね。


どんなバッグが出来上がるか、楽しみです。 

No title * by 婆で~す
あっ!!わかります わかります

他にまだあるのに でも前々から欲しかった物が

安く手に入る。。。

婆もそうですよ

きちんとやり終えてからと次のを購入すれば良いとは思うのですが

でも 目の前で見てしまうとついついどうしても欲しくなってしまう

そんな時は 後で買うよりも この安い時に買っておけばお得と

自分に勝手に言い聞かせています (笑い) 

「よろこびの歌」(宮下 奈都 著。実業之日本社)を読みました。

「よろこびの歌」(宮下 奈都 著。実業之日本社)を読みました。

「よろこびの歌」(宮下 奈都 著。実業之日本社)を読みました。羊と鋼の森でファンになりました。この小説は、女子高校生の主人公とその周囲の女子高校生たちの話。受験に失敗したり、入った高校で仲間に入らなかったり、歌の力を知ったり。だれもがまっすぐに生きては来なかったあけど、今いるここで生きていくんだ。未来ある少女たちの素敵な話でした。私は、高校生の時、ただただ、何も考えていなかったんだな。なんて、思い...

... 続きを読む

コメントありがとうございます。 * by 陽だまりの猫
大自然の法則様

 時に、ご先祖様が見守ってくれているんだなと、感じることがあります。
 今、自分がここにいられることに感謝して行こうと思います。


婆で~す様
 人生、これから、の言葉、心強いです。
 今日が一番若い、のですものね。

No title * by 婆で~す
婆も同じです

登校して 勉強をしての毎日

特に何も思うこともなく。。

今思いかえすと 色々な事をやっておけば良かったなと

でも 人生はまだまだこれから

お互い 色々なことに 挑んでいきましょうね~

No title * by 大自然の法則
『盲亀の浮木』
人とのつながりは盲亀浮木の如く。
大海に住む盲目の亀が百年にただ一度だけ海面に浮かんでくる時に、
たまたま穴の開いた流木が浮いて、その流木の穴に首入れるという仏教の寓話があります。言わば、めぐり合うことは非常に難しいことの例えです。

このように考えてみると、
血のつながる家族となることは、盲亀浮木のような奇跡の確率です。
生まれてくることは、両親がいます。
両親のそれぞれの両親、4人。
時間軸をさかのぼっていくと、 
10代を遡ったら自分と同じ血が流れている先祖は1024人。
20代前だと100万人!!

そのうちのただのひとりでも欠けたら、自分はいま存在していないです。
「命」を次につないできたから、現在の自分の「命」があります・・・
奇跡的なことのように思えます。
先祖に手を合わせて感謝の心は常に大切にしていきたいです。

ジョキジョキ作業

ジョキジョキ作業

少し前に、押し入れやタンスの中の衣類の整理をした。処分する衣類の多かったこと。その大部分は、段ボールに詰めて業者さんに送った。シミが付いたものや古すぎるものは、資源回収に出した。そして、古タオルやTシャツ類は、残しておいた。もちろん、掃除のときの使い捨て用。台所の油物を拭くのにいいし、便器の中を洗うのにも使う。以前、気取ってピンキング挟で切って、籠に入れておいたこともあったが、私のキャラではない。...

... 続きを読む

今週は、よく歩きました。

今週は、よく歩きました。

おはようございます。今日は、日曜日。今週は、よく散歩ができました。火、水、木、土、と歩きました。歩くと、調子がよいです。毎日やってしまうと、くたびれてしまいますが、週に4日くらいが、適当かと。おのれの体力、体調と相談して、ここれからも天気のよい日は、歩きたいです。どうやて、歩くかというと。ちっちゃいデジカメを持っていきます。お寺やお花を撮ってきます。早歩きとのんびり歩きを混ぜます。ずうっとのんびり...

... 続きを読む

「四十九日のレシピ」(伊吹 有喜 著。ポプラ社)を読みました。

「四十九日のレシピ」(伊吹 有喜 著。ポプラ社)を読みました。

「四十九日のレシピ」(伊吹 有喜 著。ポプラ社)を読みました。以前映画になったと思います。素敵なあったかいお話でした。百合子の母、乙美が71歳で亡くなった。乙美は、夫熱田良平に、料理・洗濯・美容・その他の項目の画用紙にイラストで描かれているレシピなるものを残していた。良平のもとには、生前の乙美に頼まれたと、19歳の女の子が手伝いに来てくれて‥‥‥亡くなった妻を母を思う気もち、父娘の互いを思う気もち。...

... 続きを読む